脂肪線を消すならクリームでのケアと原因の解消

 

多くの女性を悩まさせる「脂肪線」

 

太ももやふくらはぎに脂肪線ができればスカートや水着も着れない!
お腹・太もも・お尻・二の腕・胸など脂肪線は様々な場所にできますが、好きな洋服を着れなくなったり、温泉や海で水着を着るのも難しくなってしまいます。

 

何よりデブ線なんて呼ばれ、彼氏に嫌われるのではないかと心配になったり、そもそもこんなんじゃ彼氏なんてできないとショックを受ける人も多いです。

 

この脂肪線は治すことができない症状ではあります。
しかし、しっかりとケアをしていくことで、だんだんと目立たなくなりますし、人によっては消えたなんてこともあります。

 

但し、そのためにはきちんと原因を解消しながら、適切なクリームでケアをするか、美容皮膚科で治療をする必要があります。

 

【やさしい脂肪線の教科書】では原因から消す方法やクリームまで全て分かりやすく解説をしています。
また、多くの人が間違えることの多い部分についても紹介をしています。

 

どうやってケアをしていけば良いかだけ知りたい人は「脂肪線を消す方法」をご覧ください。

 

 

そもそも脂肪線とは?脂肪線は肉割れや妊娠線と呼ばれる症状

 

そもそも脂肪線とは様々な呼び方があります。
太るのが原因となる時は脂肪線と呼ばれることが多く、妊娠であれば妊娠線と言われます。

 

人によっては痩せてるのにできる人もいますが、共通しているのは乾燥が原因となっており、赤い線や白い線ができてしまうことです。
症状がひどい人だとくっきりと目立ってしまうことで、遠目から見ても目立つこともあります。

 

この脂肪線ができる原因は内側の皮膚が断裂をすることにあります。

 

太ったからできたって人もいれば、ダイエットをして痩せたら出来たって人もいます。
しかし、痩せている人でも出来るのが肉割れと呼ばれる脂肪線であり、きちんと原因を解消しないといくらクリームなどでケアをしても、効果を感じれないこともあります。

 

脂肪線を消すのであれば原因を改善しながら、クリームでのケアのどちらも必要です。

 

脂肪線の原因は乾燥による皮膚の断裂

 

脂肪線の原因は内側の皮膚が断裂した部分が透けてみえていることです。

 

肌が乾燥をすることでハリや弾力が失われますが、その状態で脂肪や筋肉が増加しても、内側の皮膚はすぐに成長をしません。そのため、張り裂けてしまいその切れ目が最初は炎症をして赤い線になりますし、白い跡として残ってしまいます。

 

全ての人に共通をしている原因が乾燥であり、体系が変化をしたことが原因となっているのですね。

 

太ることで出来る人が多い脂肪線ですが、脂肪が増加をする人は、食生活や運動などの生活習慣も悪化をしています。
そのため、代謝も低下をして肌機能が損なわれ、肌も乾燥をしやすくなっています。

 

そのため、脂肪線や肉割れは太ることが原因となる人が多いです。
特に成長期の学生は脂肪や筋肉が急激に増加をするので、脂肪線ができやすい時期ともなっています。

 

脂肪線が治らない理由は皮膚の真皮も切れているから

 

脂肪線が治らない原因は断裂した皮膚の真皮が関係をしています。

 

肌を構成している細胞の真皮は新しく作られるようなことはなく、切れたらそのままとなってしまいます。肌は様々な細胞があり表皮などは常に新しく作られているので、時間がたてば切れても治ります。

 

あらたに作られないので、切れば部分が時間がたてば引っ付いて元通りになるなんてことはありません。
そのため、脂肪線はできたら治らないと言われています。

 

ただ、クリームでケアをしていると目立たなくなったなどの口コミも多いです。
それは消えたりしても真皮が治っている訳ではなく、ガタガタとなっている肌が正常に戻ったりなどで、薄くなって目立たなくなっているのですね。

 

脂肪線を消す方法!自宅でクリームでケアか皮膚科でレーザーで治療

 

脂肪線を消す方法としては下記の2つのどちらかに分けられます。

 

  • 自宅でクリームでケアをしていく
  • 皮膚科でレーザーやガスの治療をする

 

当然のことながらどちらも治すことはできなくて、あくまで目立たなくなっていくので、消す方法と言われたりしています。

 

ただ、皮膚科の治療は費用が高額なこともあり、多くの人が肉割れクリームのアフターケア用でケアをしていきます。
症状がひどかったり、金銭的余裕があれば治療を検討している人もいます。

 

脂肪線を消すのであればまずは自宅で肉割れクリームでケアをする方が安いのでおすすめです。
但し、薬局の市販の保湿クリームと比べれば様々な美容成分が配合されており、価格は少し高めになります。

 

脂肪線には肉割れクリームを使う!肉割れを消す効果の高いクリームとは?

 

脂肪線は肉割れや妊娠線と呼ばれる症状です。

 

そのため、脂肪線に使うクリームとしては肉割れクリームを使えば問題ありません。
但し、2種類のクリームが用途別に販売されているので、利用の際は間違えないようにしてください。

 

  • 肉割れを消すクリーム
  • 妊娠による肉割れ予防クリーム

 

肉割れを消すクリームには肌の働きを高める為の保湿成分だけではなく、切れたコラーゲン繊維の生成を促す成分が配合されています。間違って予防用を使ったり、単なる保湿クリームを使わないように気お付けましょう。

 

どんなクリームがあるかは下記で人気のが紹介されているので参考になるかと思います。

 

 

どの消す方法も即効性はない!治すのではなく目立たなくする

 

自宅でクリームでケアをしても即効性はありません。
また、皮膚科でレーザーや炭酸ガスので治療をしても、短期間で効果を感じれる訳ではないです。

 

そもそも脂肪線は治らないことからも分かるように、即効性のある方法もなければ、短期間でどうにかできるような症状ではありません。

 

どの程度ひどいのかや時間がたってるかなど様々な部分で、人によって効き目を感じ始める期間は変わってきます。
どんな方法でも最低でも3ヶ月はケアを継続するつもりでいた方法が良いですし、人によっては1年継続をしている人もいます。

 

あなたの脂肪線の症状やどこまで目立たなくしたいかなどにもよって、ケアを継続する期間は人によって変わってきます。

 

肉割れクリームはマッサージで効果を高めながらケア

 

脂肪線を自宅でケアをする人は肉割れクリームのアフターケア用を使っていきます。

 

このクリームを使うときにはマッサージをしながら、塗りこむように使っていくようにしましょう。
マッサージをすれば消えるなんてことはありませんが、代謝を高めることで肌機能の働きも向上させることができます。

 

また、クリームをしっかりと塗りこんで肌に浸透をしてくれるように促します。

 

脂肪線を消す為に使っているアフターケア用の肉割れクリームであれば、マッサージの仕方が書かれた紙も一緒についてくることが多いです。
そのため、何も調べなくても簡単にできるようになっていることが多いです。

 

脂肪線にはダイエットで脂肪を減らして痩せるのは効果がある?

 

脂肪線ができて勘違いをしてしまう人が多い部分が、ダイエットで痩せるとできたり消えたりすることです。

 

脂肪線の原因の部分で解説をしているように、内側の皮膚が切れる症状です。

 

ダイエットをしても切れた皮膚が元通りになるなんてことはありません。
また、痩せたら内側の皮膚が切れて、脂肪線ができることもないです。

 

ダイエットをすることで無駄な脂肪が減ることで、目立つようになることはありますが、太ったのが原因の脂肪線は痩せないと更に症状もひどくなる可能性が高いです。

 

但し、痩せ方で筋トレを重点的にしたり、食事制限をして代謝を低下させたりすると、できる可能性があるので注意が必要です。
痩せると代謝も上がり効果はありますが、それで消えたりできるなんてことはありません。

 

太ったのが原因で脂肪線ができた人は合わせて下記の記事をご覧ください。
>>>脂肪線はダイエットで消えない!痩せたらできる理由や消し方は?